臼井輝

略歴

2017年3月 熊本市立千原台高等学校 商業科経営情報コース 卒業
2017年4月 熊本県立技術短期大学校 情報システム技術科 入学
2019年3月 熊本県立技術短期大学校 情報システム技術科 卒業
2019年4月 システムアーク株式会社 入社
2019年10月 臼井清也税理士事務所 入所
2026年1月 ソーイ株式会社 インターン参加

中学生の頃にパソコンに触れ始めたことをきっかけに、プログラミングや情報分野に興味を持つようになりました。

高校は熊本市立千原台高等学校の商業科経営情報コースに進学し、プログラミングや商業情報を学びました。クラスではITパスポートの取得を目標に取り組み、約半数の生徒が合格しました。また、商業系の資格にも力を入れ、ビジネス情報やプログラミングなど複数の検定で1級を取得しました。

その後、熊本県立技術短期大学校に進学し、ソフトウェア工学やプログラミング、数学、物理などを学びました。卒業研究では、Pythonを用いたゲームAIのアルゴリズムをテーマに機械学習の研究に取り組みました。高校が普通科ではなかったため、数学や物理の学習には特に苦労しましたが、時間をかけて理解を深めました。

卒業後はシステムアーク株式会社に入社し、JavaとOracle SQLを用いたホームセンター向けシステムの保守・改修業務に携わりました。その後、臼井清也税理士事務所に転職し、社内エンジニアとして約5年間勤務しました。Excel VBAによる土地管理システムの開発や、FileMakerで構築されていた社内システムをPythonとDjangoで再構築するなど、業務システムの開発に取り組みました。

入社理由を教えてください。

ソーイを選んだ理由は、熊本にある企業であること、技術力を重視していること、そして教育を大切にしている会社だと感じたためです。エンジニアとして成長できる環境だと思い、応募しました。

実際にインターンに参加してみて、個人開発とは異なるチーム開発の面白さを感じています。アドバイスやフィードバックをもらいながら開発を進めることで、自分の成長を実感できる点に魅力を感じています。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は、Vue.jsとLaravelを使用したオンライン相談アプリの開発に携わっています。主な作業はローカライズ対応で、言語設定によって画面表示が切り替わる機能の実装や修正を行っています。

また、遠隔支援サービスのカメラを使用したテスト業務にも参加しており、実際の機器を使用した動作確認なども担当しています。

成長を感じたことを教えてください。

インターンを通して、チーム開発に必要なタスク管理や情報共有の重要性を学びました。Backlogを使ったタスク管理や、GitHubのブランチ管理など、実際の開発現場で使われるツールにも慣れてきました。

また、Vue.jsやLaravelといったこれまで使ったことのなかった技術にも触れ、言語やフレームワークごとの技術思想の違いを理解できるようになってきました。

ブラウザの検証ツールやWordPressなど、新しいツールにも触れる機会があり、開発環境全体への理解が広がっていると感じています。

貢献できたこと、力を発揮できたことを教えてください。

任されたタスクを完了し、プルリクエストを作成できたときに達成感を感じます。Backlogでタスクが完了したときは、チームの開発に貢献できたと実感します。

今後の目標を教えてください。

まずはソーイの業務内容や開発文化を理解し、チームの一員としてしっかりと役割を果たせるようになることが目標です。

将来的には、一人前のエンジニアとして責任を持って開発に取り組み、便利なシステムを作ることで社会に貢献できるようになりたいと考えています。

これからエンジニアを目指す方や、チーム開発に挑戦してみたい方にとって、ソーイは多くの学びを得られる環境だと思います。