略歴
2020年 | 京都府立城南菱創高等学校卒業 |
2021年 | 国立大学法人熊本大学入学 |
2024年 | ソーイ株式会社インターン |
現在、熊本大学理学部の4年生で、理論宇宙を専門に研究しています。大学4年の8月から教育アプリを開発したいというように考え、活動を行っています。自分のアプリを開発したいので、ソーイ株式会社で現在はインターンをしています。
入社理由を教えてください。
2年くらい前から僕自身がiPadを使って勉強し始めて、「単語帳アプリ」というものに出会いました。「紙の単語帳」から「アプリの単語帳」に進化して、確かに使いやすい部分、便利で覚えやすい機能は増えました。一方で、単語帳に単語を入力するという手間が残っていることに問題意識を感じていました。この課題解決によって、時間を節約したいと考え、今はそういったアプリを開発したいと考えています。 大学在学中のこれらの経験を経て、アプリ開発にも興味を持ったという感じです。

アプリを開発したいと考えていた折、熊大の起業家支援プロジェクトの方から、SKIP(学生と企業が交流する“有償インターンシップ”マッチングイベント)というイベントを紹介いただき、ソーイ株式会社を知りました。 イベント内でソーイ株式会社がアプリ開発をしているということを当日に知り、自分の希望と合致したため今現在はインターンをしています。
現在の仕事内容を教えてください。
インターンの業務では、まずアプリのアップデート時にバグが起こっていないか等を確認するバグテストを行っています。
また、デザインをもとにホームページの作成を行ったり、すでに完成されたWebサイトが正しく制作されているかのチェック業務なども行います。
インターンを通じて、プログラミングというのは勉強するだけではなく、実際に使っていくことが本当に重要だなと感じています。 過去にプログラミングに挑戦したことはあったのですが、実際に使う機会や目的がなかったため、途中で挫折してしまいました。
またインターン前は漠然と、プログラミングさえできればアプリは開発できるものだと思っていました。ところが実際は、プログラミングを行う上でのコミュニケーションが非常に重要で、GitHubやSlackなどのツールを知ることができたのは貴重な経験だと思います。
今後の目標を教えてください。
今はHTMLやCSSを使ったホームページのデザインに重点的に取り組んでいます。今後はJavaScriptなど、動きをつけていくような部分をもっと身につけていき、一つのアプリを開発できるぐらいまでの技術力を身につけることを目標にしています。ただ、自分一人でアプリを開発する難易度は高いと思うので、メンバーを集めることにはなるのですが、完成したコードを理解できるぐらいの実力をつけたいです。
最後に自分の教育アプリについては、在学中に最低限の機能を備えたプロトタイプを完成させたいと考えています。