木下 太陽

略歴

2022年 文徳高等学校卒業
2022年国立大学法人熊本大学入学
2023年ウェブ制作会社でアルバイト
2024年ソーイ株式会社インターン

熊本大学工学部の3年生で、現在ソーイでエンジニアとして インターンに参加している木下です。大学では機械工学の学科に所属しており、自動車や船舶等に使われる機械について勉強しています。主に物理や数学といった、アプリ開発やソフトウェアとは直接関係のない内容です。

インターンは3ヶ月ほど前から参加していて、ホームページの作成やアプリ開発のコーディングなどをしています。

入社理由を教えてください。

プログラミングに興味を持ったのは大学1年生の時、C言語の講義を受けて楽しいと感じたからです。また、大学で学ぶ機械系の分野でもPythonが使用されているため、将来ソフトウェア開発以外の分野に進んだ場合でも役立つだろうと考え、大学1年生の終わり頃から独学でプログラミングの勉強を始めました。最初はHTMLやCSSから始め、徐々にJavaScriptを中心に学びました。2年生の11月頃からはWEB制作会社のアルバイトも経験しました。WEBサイトの保守の仕事だったのですが、実務としてHTMLやCSSを書く機会を得ました。そのお陰で独学とバイトで9ヶ月ほど勉強できました。その頃から、アプリ開発のインターンをやりたいと思うようになり探し始めましたが、なかなか見つかりませんでした。そんな中、ようやく見つけた、熊本でのソフトウェア開発のインターンだったので、すぐにこのインターンに応募しました。

現在の仕事内容を教えてください。

現在はランディングページ(LP)のコーディングや、コーディングしたものをWordPressに組み込む業務を担当しています。さらに、Webアプリケーションのフロントエンド実装やAPIの作成、また使いやすさを考慮したプログラミングも行っています。環境構築や設計を除き、コーディング全般において幅広い業務を任せていただいています。

私は技術そのものに強い興味とモチベーションを持っています。そのため、自己学習の際は関数の処理内容を詳細に確認するようにしています。しかし、実務では迅速な対応が求められるため、全ての処理内容を細かく確認せずに完成させなければならない状況があります。まだこの働き方に慣れておらず、理解が不十分な引数を使用したり、関数化することに抵抗を感じることがあります。今後は関数名から処理内容を的確に読み取る能力を向上させていきたいと考えています。

今後の目標を教えてください。

正直、明確な目的があって工学部機械学科を選んだわけではありません。将来は機械系の仕事ではなく、コンピューターサイエンスやAI分野での活動を視野に入れています。

学部卒業後は、これらの分野の研究室がある大学院への進学を希望しています。現在の熊本大学大学院では希望する研究分野が見当たらないため、他大学の大学院も含めて検討しているところです。