木寺 祐槻

略歴

2022年3月 長崎県立佐世保中央高等学校 卒業
2022年4月 学校法人君が淵学園 崇城大学 情報学部情報学科 入学
2026年2月ソーイ株式会社 インターン参加

崇城大学 情報学部情報学科4年の木寺 祐槻です。
大学では知能情報コースを専攻し、プログラミングを中心に情報分野について学んでいます。

特に興味を持っている分野は、AIとコーディングです。
AIによる自動コーディングの進展により、個人開発のアプリがApp Storeの有料ランキングに入ることも珍しくなくなってきました。そうした状況を見て、これからのエンジニアの価値について考えることが増えました。

幼い頃、周囲にパソコンが少ない環境の中で初めてパソコンに触れたことがきっかけで興味を持ち、エンジニアを目指すようになりました。進学先として情報分野を学べる大学を考え、最終的に担任の先生の勧めもあり崇城大学に進学しました。

入社理由を教えてください。

ソーイを知ったきっかけは、大学の就職担当の先生からの紹介です。
紹介していただいた複数の企業の中で、自分の条件に最も合っていると感じたこと、また企業としての透明性が高いと感じたことが決め手となりました。

現在の仕事内容を教えてください。

インターンでは、アプリのページ修正やバグ修正、機能テストなどを担当しています。
テストの中でバグを見つけるだけでなく、開発作業を進める中で別の不具合を発見することもあります。

成長を感じたことを教えてください。

インターンシップを通して、HTMLやCSSといった新しい技術に触れ、知識が広がっていることを実感しています。
また、Postman、Docker、GitHubなど、実務で使われるツールにも初めて触れました。

チーム開発の中でこれらのツールを使いながら作業することで、実践的なスキルが身についてきたと感じています。

貢献できたこと、力を発揮できたことを教えてください。

任されたタスクを完了できたときに、貢献できた実感と達成感を感じます。
まだ分からないことも多く、先輩方に質問しながら仕事を進めていますが、少しずつ知識やスキルを身につけ、できることを増やしていきたいと思っています。

今後の目標を教えてください。

まずはPostmanなどのツールを使いこなせるようになり、先輩に頼らず一人で作業を完了できるようになることが目標です。
将来的には責任を持って仕事に取り組み、チームの一員として早く貢献できるエンジニアになりたいと考えています。