布木凜音

略歴

2024年3月 熊本県立済々黌高等学校 卒業 
2024年4月熊本大学工学部情報電気工学科 入学 
2026年2月ソーイ株式会社 インターン参加

熊本大学工学部情報電気工学科に所属している布木凜音です。高校受験の際に機械のメカニズムに興味を持ったことがきっかけで、現在の進路を選びました。大学では主にインターネットや電気回路について学んでおり、電気回路の過渡解析やAC解析、DC解析を行うNGSpiceなどを用いた専門的な内容も学習しています。また、機械のアルゴリズムやコンピュータ言語(C言語やPythonなど)についても学んでいます。

入社理由を教えてください。

将来はITエンジニアになりたいと考えており、コンピュータに詳しい友人からインターンへの参加を勧められました。将来に向けて何か行動を起こさなければならないという思いもあり、実務経験がなくても参加できるソーイのインターンに参加することを決めました。

現在の仕事内容を教えてください。

主にWebサイトのバナー変更のコーディングや、開発されたWebアプリケーションのstaging環境におけるバグテスト業務を行っています。  

具体的には、システム内のリンク遷移の整理や、Postmanというツールを用いた通知機能のバグテストなどを担当しました。初めて触れるツールについては質問をしながらアドバイスをいただき、理解を深めました。コーディングについては、これまでの簡単なサイト制作経験が役立ちました。

成長を感じたことを教えてください。

インターンを通して、新しいスキルだけでなく、コミュニケーションの取り方、特に「報告・連絡・相談(報連相)」の重要性を学びました。専門的な知識を持つメンバーに対して、自分が詰まっている点をわかりやすく説明し、原因や対処法について相談する力が身についたと感じています。


貢献できたこと、力を発揮できたことを教えてください。

インターン中に最も貢献できたと感じたのは、担当タスクの実装が完成したときです。具体的には、CSSの編集中に他の要素が消えてしまうなど思い通りに表示されない問題を解決し、目標時間内にタスクを完了できたときに達成感を感じました。  

また、これまで誰も気づいていなかったバグを発見できたときにも、チームに貢献できたと感じました。

今後の目標を教えてください。

大学院に進学し、2年間で修士号を取得して専門的な知識を身につけたいと考えています。その後、自分の適性と照らし合わせながら、ソフトウェア開発者になるのか、半導体関連の分野に進むのかを考えていきたいと思っています。